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○○代入演算子

プログラミングで、変数に数値などを代入するときに用いる記号「=」。
これは代入演算子と呼びます。 右辺の値を左辺に代入するものです。


例えば、PHPやPerlでは「$num = 50;」、C言語やJavaScriptでは「num = 50;」とすると、
numという変数に50という数値を代入するということになりますよね。



今回は、この「=」ではなく、『○○代入演算子』というものについて記そうと思います。


プログラミングをやっていると、たまに次のような構文を目にすることがあります。
   【PHP・Perlで】→→ $num = $num + 50;
   【C・JavaScriptで】→ num = num + 50;

元々変数numに入っていた数値に50を加算するというものです。
しかし、変数numを2回も記述するのは面倒ですよね。そんなときは・・・
   【PHP・Perlで】→→ $num += 50;
   【C・JavaScriptで】→ num += 50;
・・・と記述しても同じ意味なのです。
この、「+=」のことを加算代入演算子と言います。


同じく、『$num = $num - 50;』を、『$num -= 50;』と書いたり(減算代入演算子)、
『$num = $num * 50;』を、『$num *-= 50;』と書いたり(乗算代入演算子)、
『$num = $num / 50;』を、『$num /= 50;』と書いたり(除算代入演算子)、
『$num = $num % 50;』を、『$num %= 50;』と書いたり(剰余代入演算子)・・・

どの場合でも簡略化して記すことができます。

ちなみに、ビット系の演算子でもこれらと同様の記述が可能なようです。
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