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蔵書データをPostgreSQLに挿入してみる→失敗

蔵書検索システムを構築するにあたって、データベースを整備しなければなりませんでした。




とは言っても、「データベース」など一度も扱ったことのない自分が出来るかどうか不安でした。



CentOS自体はGUI環境で操作していたので、さほど難しいものでもありませんが、

顧問の先生に言われたとおりにやっていくと、

どうやら「データベース」とは、端末と呼ばれるものを使って操作するようで・・・。


デスクトップで右クリックして端末を開くか、アプリケーションのアクセサリから端末を開きます。


開いたあと、「su - postgres」と打ち込んでエンターを押せと言われたのでやってみると、

何かが変わりました。 口ではうまく説明できませんが、何かが変わりました。(汗)

(意味的には「postgres」というユーザーでログインしたということらしいです --;)



そのあと、「createdb」だったかな・・・  とりあえずデータベースを作りまして、

その中にテーブルを作ります。ここでは「library001」という名前のテーブルを作ることに。

そのテーブルに蔵書データを入れるのですが、こりゃまたいろんな問題が。





蔵書データは、図書館司書さんが長年入力なさっていたデータをいただくことが出来るようです。
そしてそのデータ形式はCSV形式です。


この「CSV形式」に、どれだけ悩まされたことか・・・



CSVファイルをテーブルに挿入するため、COPYというコマンドを使用したのですが、当時は

「copy library001 from '(CSVファイルの場所)' delimiter ',';」

上のコマンドを使用していました。

「CSVファイルのデータを、「,」で区切って、テーブルlibrary001に挿入せよ。」

という意味のようです。

これで試したのですが、とある行で「カンマの数が合わない」とエラーが出るんです。


「ありゃ、データが狂ってるのかな」なんて勝手なことを思ったりしながらそのラインを見てみると、どうやらCSV形式を少し勉強しないといけないようでした。



何がダメだったのか。


次の記事でご説明します。
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いよいよPHP習得開始♪

サーバーサイドのプログラミングとしては、これまでPerlを使っていました。


今思えば、PHPの方が簡単な感じがしますが、PHPが使える無料のレンタルサーバーって
少ないんですよね。

@PAGESさんのところなら使用できるようなので早速借りましたが・・・。


まぁ、当時は「Perlの方が良い!!」って固定観念があったのでなかなかPHPには手が出せませんでした。



しかし、顧問の先生が「PHPで開発をする。」と言って譲らなかったものですから、
(表現が悪いですが)しかたなしにPHPを学び始めたわけです。

Perlでは簡単にサブルーチンが使えていたので、私はそれをよく利用していました。

しかしPHPでは、Perlのようなサブルーチンが見あたらなかったのです。
確かにfunctionのように関数という概念を使ってそれ相応のことが出来そうなのですが、
そういう、「雰囲気の違い」からPHPを敬遠しがちだったのだと思います。


今となればPerlよりもPHPの方がやりやすいです、ホントに。

一番良いところは、エラー文が表示されることでしょうか。
「どのプログラムの何行目でこんなエラーが起きましたよ?!」と教えてくれるんですよね。

しかしPerlは、「エラーが起きたから実行できないよ?」  それでおしまいですもん・・・。(笑)



Perlにも、PHPみたいなエラー表示があれば良いのになぁ・・・

あったら是非教えてください!!!(願)




さてさて、これまでPerlを使ってきたといいましたが、
使ったと言っても、他人が組んだプログラムを自分の好みに改造するくらいでした。

たとえば、一行レスしかできない掲示板を複数行レスができるように改造したり、
画像アップロードは一つだけだったのを、一度に2つのファイルを送信できるようにしたり、
掲示板のレスの並べ替えが降順だけだったのを、昇順にも設定できるようにしたり、
投稿禁止語句を設定できるようにしたり・・・  等々。


そうやってPerlをすこしずつ覚えてきました。

なので、基礎的な繰り返し構文のforとかwhileとかも、よく知らない状態でした。




なので、基礎的なことから学ぶということで、顧問の先生から渡された
「10日で覚える PHP5入門教室」という本を片手に、いろいろ試していきました。



さて、次はPostgreSQLも少しずつ押さえていかなければ・・・。
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テーマ : PHP /  ジャンル : コンピュータ

PCのWebサーバー化

なんだかんだ言って、CentOS5をインストールしたのですが、

インストールしただけではサーバーとして動きませんので、いろいろ設定を。


まず・・・

httpd.confを編集 → php.ini編集 → ApacheWebServer起動 → PostgreSQL起動


簡単にはこんな感じですが、Perl(CGI)を使うとなると、httpd.confでの設定がちょっと面倒です。




顧問の先生は「Smarty」や「Pear」を入れてやることをいつもおっしゃっていましたが、
私はそのまま開発することにしました。特別な理由はありません、ただ単に面倒だったんです(汗)

まぁ、いずれ覚えますよ(^ ^;)




ちなみに、かなり試行錯誤した「PHPからPostgreSQLを呼び出して使うこと」に関しては
またいずれご紹介したいと思います。
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CentOS4をインストールした感想。

画面に表示される言葉のほとんどは、わからない単語でした。


まさか自分がこんなに無知識だったとは・・・(汗)




さてさて、今度は・・・

「パーティション」、「DNS」、「ホスト」、「ネットマスク」、「デフォルトゲートウェイ」、「IP」などなど

またしてもサッパリ理解できません。



顧問の先生に言われるがままに進めていき、インストールパッケージの選択画面までたどり着きました。


パッケージ名はすべて英語で、さらに理解不能・・・。


顧問の先生も、けっこう適当に選んでいました。


とりあえず「重要そうな単語がついてるパッケージをインストールすれば良い」というふうに
覚えることにしました。あんな大量にあるパッケージから、どれをインストールするなんて
今の自分にはとても覚えられません。


「PHP」とか「PostgreSQL」とか「Perl」とか。 ここらへんに関係がありそうだったら何でもチェック入れるようにしました。




それでも、インストールした後に動かしてみて必要なのが入ってなかった? とかになると、

再インストールとなります。  これの繰り返しを何回やったことか・・・(笑)



ここまで来たら、パッケージは全て勘で選ぶようになりますね、自然と。(^ ^;)

おかげでIPやらDNSやらサブネットマスク等の数値は体で覚えられました。



何とかしてCentOSのインストールが終わりました・・・。

そのCentOS4で、しばらくWebサーバー化についていろいろ検討しているうちに、
CentOSが出て、そっちに移すような話になりました。



はい、isoイメージをダウンロードして、今度はDVDに焼いちゃいます。
(その際は、DVD用のisoイメージをダウンロードのこと。)

あとは、CentOS4と同じ感じですが、インストール画面が結構変わっていて、
そのパターンになれるのにしばらく時間がかかりました。



さてと、次は各種設定が残ってる・・・
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初・パソコンの組み立て。

ハードウェアを弄る機会が少なかったので、自分で組み立てるなんて恐ろしいことは
考えたこともありませんでした。


しかし今回、このようなことを経験して、

「割とテキトーで良いのか。」

という楽観的な見方が出来るようになってしまいました。



「マザーボード」、「CPU」、「メインメモリ」、「ハードディスクドライブ」、「電源」

こんなもんで動くんですね。もちろんキーボードとマウスも必要ですが・・・。

今回はCDでCentOSをインストールするので、オプティカルドライブもつけておきます。



ってか、「オプティカルドライブ」って表現で良いのかな。 間違ってはないと思うけど、
普通にCDドライブで良いですよね。


マザーボードはGIGABYTE製だったかな・・・  CPUはIntel Celeron1.7GHzかな・・・
メモリはDDR2の128×2+256×2で、理論的には768MBです。
ハードディスクは60GBかな?

スペックの書き方としてはイマイチだと思いますが、こんな感じで精一杯です。お許しを。




組み立てる際は、先生の口から出てくるアルファベットとカタカナの羅列にとまどいました。

「IDE」、「プライマリー」、「セカンダリー」、「DIMM」、「ATA」、「BIOS」  その他諸々。

何が何だか訳がわかりませんでした。  今ではそれとなくわかった気になっていますが・・・。


俗に言う「根性試し用まな板」上に各デバイスを設置していきます。


四苦八苦する余裕もないまま、組立が終了しました。 




とりあえず、電源スイッチを入れてみる・・・。

画面に何か出ました。 Intelのロゴでした。


そのあと、真っ暗な画面の中、白字の英文でなにやらゴチャゴチャ書いてあります・・・。


顧問の先生いはく、「まずCDドライブから起動するようにしないといけない。」

「CDドライブから起動する」という言葉の意味がイマイチわかりませんでしたが、

ようするに、電源スイッチを入れたあと、まずCD内の情報を読み取って、実行できそうな
物を探すといったところでしょうか。

ここでは、CentOSのインストーラーが「実行できそうな物」となるのでしょう、きっと。(苦笑)


顧問の先生が「BIOS(バイオス)に入って」とおっしゃるのですが、BIOSが何かを知りませんでした。

BIOS(:Basic Input/Output System)とは、その名の通り、基本的な入出力機能の
こと(?)で、BIOSの設定画面は、PC起動直後にDeleteかF1かF2かEscか、
とりあえず何か押していると表示されるようですね。押すキーは機種によって違うようです。

ホントに上の説明で合ってるのかな・・・
もし間違ってたら、コメント欄かどこかで知らせてもらえると助かります。(^ ^;)


再起動後、適当にキーを押していると、なにやら青い色の画面が出てきました。

いろんな英語が、画面に散らばっていました。


BIOSの設定画面もいろいろ種類があるようで一概に言えませんが、起動(Boot?)の
設定でどのデバイスをどの順番で読み込むか設定する画面があるようです。そこで、
CDドライブの型番か何かが出てきて、それを上に移動させるとそれから読み込むようです。




設定後に、またまた再起動。 その直後にCDを挿入します。

すると、今度はCentOSのロゴが出てきました。 この時点では、CentOSの4です。


いよいよCentOSインストールの始まりですっ。
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初LinuxはCentOS(GUI)

CentOSって何だぁ? と思いつつダウンロードサイトへ。



「isoイメージ」が何を意味するのかもよくわからないまま、言われたとおりにダウンロードを試みる。


よく見るとすごい容量。かなり重いってか・・・

このスピードだったら下校時刻までにDLできねぇっ!!



学校では無理そうだなぁ・・・

ということで他の部員に「このサイトのisoイメージをこのCDに焼いて(書き込んで)きて。」
とお願いしたらこころよく引き受けてくれました。

明くる日、持ってきてくれたCDを読み込んでみると、中には拡張子が「iso」になってるファイルが一つ。


顧問の先生:「あぁ、失敗だねぇ・・・」



それもそのはず。isoイメージというのは、作成するCD(またはDVD?)内の
ファイルデータとその構成を記録してある物。

言い換えれば、組み立てる前のプラモデルみたいな感じでしょうか。
パーツと組立説明書です。

本当は、その説明書を元にパーツを組み立てて完成させなければならないのに、
買ってきたプラモデルのキット一式を組立もせずそのままの状態で「はい、出来たっ」
と言ってるのと同じなんです・・・


こういうことを説明するのって結構難しいですね(汗)


つまりCDに焼くとき、パソコン側ではその組立説明書を読まずに、「isoファイル」を
一つのファイルとして書き込んでるんです。






あぁ・・・   説明がヘタクソでごめんなさい。m(_ _;;)m





結論、そのCD4枚は使い物にならなくなったという訳です。(汗)

かなり良い勉強にはなりましたけどね(^ ^;)



最終的には顧問の先生が焼いてきてくださいました。



次は、インストール・・・・    と思っていたら、



顧問の先生:「サーバー機を組み立てようか」



次から次へと未知なる世界へ踏み込んでいくことにためらいつつ、活動は進む?。
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「図書館蔵書検索システム」をつくるのだぁっ!

2007年4月当初にクラブの顧問の先生から宣告された、
「学校の図書館の蔵書検索システムをつくろう」発言。


目玉焼きしか作れない人間に、「カレーライス作れ」と言ってるようなもんですよ(汗)




まぁ、いわれたらやるしかなさそうなのでやることに。(--;)

まず、どんなふうなものを作るのかもあんまし見当がつきませんでした。



実はこの「蔵書検索システムをつくるのだ」プロジェクトは数年前から存在していたらしく、

当初はVisualBasicとデータベースとを組み合わせて開発していたらしい・・・。

そして、開発したソフトウェアを、Windowsの共有か何かで学校内のパソコンから自由に
使えるようにするだとかなんとか。



そんなことをさせるのかと思いきや・・・


顧問の先生:「Webサーバーを構築しよう。」
私 (心中):Windowsの共有ってWebサーバーが別途に必要なのか・・・
顧問の先生:「CentOSを入れようか。」
私 (心中):えっ、Windowsは使わないの?! ってかCentOSって何?
顧問の先生:「ダウンロードしてCDにやかなあかんなぁ・・・」
私 (心中):えっ、ダウンロードするものなのか?! マジでCentOSって何??


数多くの疑問を背負ったまま、先生に言われるがままに活動を進めましたとさ。
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経歴2。

めでたく某公立高校に引っかかったわけですが、そのお祝いとして新しいパソコンを買っていただけることに。

・・・といっても働き出したらローンで返済しなくちゃならぬのですが・・・(出世払いです。--;)


とにかく、高校に入学して部活動はパソコン系の部活に入りました。

入部後一年ほどはこれといった方針もなく、文化祭も何も展示しないようなクラブでしたが、

ちょうど私が2年生に進級した頃、顧問の先生が・・・


「学校の図書館の検索システムをつくろう」 とおっしゃいまして・・・。


そこからPHPの習得が始まったわけです。





約一年をかけて、Linux系のCentOS(GUI)の扱いとPHP、そしてデータベースシステム
PostgreSQLに触れまして、9割方できあがったというのがつい最近のお話なのです。

まだまだ不具合はありますが、私の手に負えることはほとんどやりました・・・

と、ここで言っても仕方ないか。



そしてPHPもマスターしてないのにもかかわらず、最近C言語に手を出そうとしています。






さぁ、こんな飽き性の人間が、このブログをいつまで続けられるか・・・

そんな長くはないでしょうね(汗)




ま、気長にやっていきますかっ。
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経歴。

一番はじめにPCに出会ったのが小学1年か2年で、当時はWindows95が出回ったあたりでした。

知らぬ間に、父が買ってくれたのです。
私は高額な物とも知らずオモチャ感覚で5年ほどいじくってました。

「知らない」ということは恐ろしいことで、何の知識も無かった私は・・・


 ・システムファイルを削除してしまったりして音が出なくなったり。
 ・FDDにピンセットつっこんでガチャガチャやってたら読み込めなくなったり。


今、思えば信じられないことをやっていたんですね(笑)


中学2年までは、(上記以外の機能は)正常に動いていたのですが・・・。

ある時、マウスのコードが短くて操作しづらく感じ、コードをぶっちぎって、
余っていた導線をつなぎ合わせて延長しようと試みました。

そのころは電気回路など「全く無視」に近く、コード4線を適当に繋ぎました。


電源入れて起動画面に移らないことに気づきました。

・・・逝っちゃいました。(泣)


今思えば、マザーボードから逝っちゃったんでしょうかねぇ・・・
マウス用の電源が、信号用の回路にでも入ったんだと思います。

馬鹿以外の何者でもないわ、こんバカチンがぁっ?!


廃棄物として出す前に、HDDとかメモリとかその他諸々取っておけば良かったと後悔です。
すべて出してしまいました・・・(- -;)

HITACHIのFROLAシリーズでした。(一体型)

あれはホントもったいないことしたなぁ・・・。 





あっ、このサイトはプログラミング中心なのか・・・(今更…)


そうそう、この頃にはすでにプログラミング(っぽいこと)をやってました。

HTMLから始めたのかな。それか、「一太郎」というワープロソフトのマクロのプログラムかな。
最終的に、友人の紹介で「HSP」というプログラミング言語を知りました。





でも、PCを壊してしまってデータがすべて無くなったわけです(涙)



あぁ、もう寝ます・・・。
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恥さらしを始めます(;- -)フ

 明後日からの新年度で「受験生」となる身の高校生が、恥をさらすためにこんなブログを開いてしまいました。

はじめまして、 とらすけと申します。



パソコン使用歴は約10年。しかしスキルは・・・(黙)

そんなわけで、一度覚えたこともすぐ忘れてしまいそうなので、暇があればここにメモっておこうと思う次第です(- -;)


手始めはこれくらいにしておきましょっ。
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Author: Torasuke
Profile: 地元大学の情報系学部に息をひそめる二回生。
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